【知ると後悔】イッツアスモールワールドの怖い都市伝説7選

ディズニーを代表するアトラクションであるイッツアスモールワールド。

このアトラクションには様々な都市伝説があり、そのすべてが人形にまつわるもの。

今回はイッツアスモールワールドの世界でどういった都市伝説があるのか、詳しく調査してみました。

イッツアスモールワールドにまつわる恐怖の都市伝説

イッツアスモールワールドには動物型も含め500体以上も人形があるそうです。

人型のものには魂が宿ると昔から言われていますから、なにか不思議な現象が起きてもおかしくはないですよね。。

 

実際にどのような噂話があるのか見ていきましょう。

ピノキオを持った不気味な男の子

イッツアスモールワールドの出口付近に男の子がいる。

その子はピノキオの人形を持っており、「もう帰っちゃうの?」「またきてね!」と声をかけられる。

と言った内容です。

 

声をかけられるといっただけで害はないそうです。

中には似たような人形がアトラクション内にいるといったものも。

 

実はイッツアスモールワールドの中には「隠れピノキオ」と呼ばれているスポットがあります。

最終エリアでくるくる回っている人形の中の一人。

ピンクの髪の人形がピノキオをもっています。

この人形自体は男の子なのか女の子なのかは不明です。

 

しかも怖いスポットではなくその人形をみつけたら「願いが叶う」と言われています。

隠れピノキオをもった人形が怖いというところからきたのではないでしょうか。

人形はピノキオを【持っている】という表現がぴったりな感じに片手でつかみ、ピノキオはだらんとしています。

 

見知らぬ男の子に惜しまれ「またきてね」と言われるように、歓迎されているようなので話を聞く限りはそこまで怖さはないですね。

 

ただ不気味といわれているようなので実際に見てしまったら…

そのようなことは言えないかもしれません。

青の6番ボート事件

6番のボートに乗った女の子がいたが帰ってくるといなくなっている。

当然探したものの女の子は見つからず忽然と消えてしまった。

というもの。

 

色は赤という説もありましたが、何故かボートの番号はきまって6番です

時間帯は閉園間近という情報が多数ありました。

 

女の子が消えてしまうといった話でどういった子だったという情報はありません。

そしてなぜ6番なのか…。

 

日本では主に4や9がよくないイメージですよね。

かといって海外で縁起が悪いとされるものに666はあっても6はありません。

 

時間帯に関しては昼間の混雑した時だとわかりにくいので閉店間近の人が少ない時間。

もしくは最後に乗ったお客さんと確認しやすいものが選ばれているのでしょう。

 

数字の出所といい女の子の正体や行方を含めとても不思議なお話です。

乗せたはずのお客さんが消えてしまうといった話はタクシーなどでも聞く話です。

 

実体はなくとも人の乗り物を利用するものはたくさんいるようですね。

この女の子は複数目撃情報があるあたり、イッツアスモールワールドをまだまだたくさん楽しみたいのかもしれません。

秘密の特別ルート

  • 進行ルートが複数ある。
  • 以前は別のルートがあったがなくなった。
  • 公開されているもの以外に秘密・裏のルートがある。

とウワサされていますが実際には一つしかないとのこと。

 

昔は混雑を避けるために分散していたといった情報や目撃情報は多数見られるものの、写真や動画といったものは何一つ確認されていません。

 

開園当時、別のアトラクションで分散という対応をしたことはありましたが、イッツアスモールワールドとは関係ありません。

またコース外に切り替えられそうなポイントが見られますが、それはメンテナンスや清掃で使用するためです。

 

ゲストにはわからぬルートが謎を呼び新たな謎となってしまったのでしょうか。

秘密や裏なんて言われたら気になってしまいますよね。

 

しかし普通に考えたらマシンのメンテナンス等は行われているはずです。

そういった現実的なお話は夢の国では隠している部分でしょう。

 

隠しているものがすべて怪しいは限らないものです。

お面を持った子供の顔は泣いている

イッツアスモールワールドの中には泣いている人形がひとつだけある

そのようなウワサがありました。

 

南国風のエリアで4人並んでいる人形があります。

右の3人は楽器を演奏していますが、左の子はお面を顔に当てながら踊っています。

この一番左の子が仮面の裏では実は涙を流していると言われています。

楽しそうに踊っているように見えるのですがどうなのでしょうか。

 

しかし、仮面の下の顔を拝めないため真偽は不明です。

以前は『泣いている子がいる』と言った内容だけだったはずですが、いつのまにか仮面の子がその人形となっているようです。

 

顔がみえない人形なので対象になったのでしょうか。

この人形自体がピックアップされることもなかなかないので、仮面の下の素顔が暴かれることはなさそうです。

 

そもそもこの子たちの魔除けの仮面がトラウマになっている方もいるようです。

私も昔はトーテムポールが怖いと感じましたし、日本の能面なんかも結構怖いです。

 

お面や魔除けといったものはそういう形で作られているのでしょう。

可愛らしいものでしたら効果なさそうですね。

 

ゲストを楽しませるために笑顔で動いている人形のなか、何故この人形だけ泣いているのでしょうか。

仮面の下の表情は知らないほうがいいのかもしれません。

 

悲しんでいたら可哀想ですし、もしかしたら本当は怒っているかも…。

自殺した人の呪いが人形に写っている(スイス人形)

アトラクション内で自殺した男性キャストがいる。

その人は不祥事をおこし解雇となりイッツアスモールワールド内で絶命。

そのキャストのためにスイス人形を1体増やし設置した。

「自殺したキャストがいて供養に人形を」とは言われているのにキャストの霊の話は出ていません。

当然自殺したキャストの記事も、該当の人形の情報もありません。

 

スイス人形と言われていますがどういったものなのか?

スイスにも様々な人形がありセルロイドのものや操り人形、布製のものから木彫りまでたくさんあります。

日本人形やフランス人形と言ったようなスイスの代表する人形はないようです。

 

人形自体は日本で普段目にするものとあまり変わらず、スイスの民族衣装などをまとっているものが多いです。

スイスにはイッツアスモールワールドどころかディズニーランドもありませんし、対象となった経緯は不明です。

 

スイスといえば『アルプスの少女ハイジ』のイメージで平和でのどかなイメージです。

そこに真逆の怖さをつけて広まってしまったのでしょうか。

 

アトラクションで自殺といった衝撃的な内容ではありましたが、スイス人形の謎は深まるばかりです。

 

人の呪いのこもった人形とは恐ろしいです。

該当の人形があるのであれば怖いもの見たさも少しありますね。

騒いだら人形に呪われる

  • アトラクションですごく騒いでいた人がいたが、いつのまにか静かになり気づいたらその人たちが消えていた
  • 騒いだ子供は人形に呪われる

人が消えてしまうとはなんと恐ろしい話でしょうか。

しかし当然アトラクション内で人が行方不明になったとなれば話題になるでしょう。

 

イッツアスモールワールドで行方不明になったという話は確認できませんでした。

子供が消えるといった話もあるので言い聞かせのための話が広まった可能性もあります。

 

鬼が来るといったものと同様に恐怖をあおって静かにしてもらう手段です。

人形の呪いだなんて言われたら怖いものです。

 

ただ『騒いだら』といわれている通り意味は『静かに楽んでと』いうものでしょう。

ボートには多数の人がのっていますので、周りの迷惑にならないようにマナーを守りましょう。

 

彼らは念のこもりやすいといわれる人形です。

呪いをかけられないよう存在を悟られないようお気をつけ下さい。

閉園なのに怪奇現象が起こる

  • 夜、謎の音や声が聞こえる。
  • 閉園後なのに子供を見かけた。

などと言うものがありますが残念ながら閉園後の様子は確認できません。

この都市伝説がおこった理由としては「疲れたキャストの幻覚や幻聴」と言われることが多いそうです。

 

「夜」「静か」「誰もいない」

そういった条件がそろった上でできてしまったのではないでしょうか。

 

ディズニーに限らず都市伝説や怖い話でよくあるシチュエーションです。

閉園後は人形たちだけしかいなくなります。

 

寂しがった人形達がまだ誰かにいてほしくて引き留めている、もしくは早く人形達だけになりたいから追い払っている可能性もあります。

 

人形だけの世界で彼らは何をしているのでしょうか。

暗く音のない人形の世界は恐ろしそうですね。

ディズニーランド・パリでは清掃員が死亡事故した話も

自殺したキャストはいない!とは言いましたが実はディズニーランドパリで死亡事故が起こっています。

<2010年10月6日>

53歳のキャストが清掃中に乗り物のスイッチが誤ってオンになりボートの下に閉じ込められ重傷を負いました。

男性は病院に搬送されましたが、のちに死亡しました。

施設内ではありませんがこうしてなくなられた方がおります。

キャストの方々の清掃、整備がありゲストが楽しむことができます。

 

数々のアトラクションがありますので事故には十分注意していただきたいですね。

この男性のご冥福をお祈りします。

 

自殺ではないものの実際に亡くなられた方はいました。

この自殺したキャストの話から派生してイッツアスモールワールドの都市伝説が生まれたのか…。

 

魂をもった人形が仲間を増やそうと人形の中身を探している可能性も考えられます。

そうなると一体どれだけの中身が必要になるのか…。

 

今後もキャストの霊のうわさが増えないことを祈るばかりです。

まとめ

イッツアスモールワールドの人形にまつわる怪現象から怪現象まで様々なものがありました。

魂が宿るともいわれる彼らの世界は夢を見せるだけなのでしょうか。

 

ちなみにイッツアスモールワールドは2018年4月に大幅リニューアルされました。

光の加減も調節され以前よりも明るい雰囲気に。

 

人形劇の世界といった感じから絵本の世界に変わったように感じます

リニューアル後もお面の人形やピノキオを持った人形は健在のようです。

新旧の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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