ディズニーランドの怖い都市伝説26選!夢の国に隠された闇の真相

1983年のオープンから今でも大人気のテーマパークのディズニーランド。

長い歴史の中で生まれた噂も数知れず、アトラクションも多くそれぞれで都市伝説が囁かれています。

 

その内容も怖い物から変わったものまで様々です。

広いテーマパーク内にどんな噂がされているのか…今回はディズニーランドにまつわる26の都市伝説について詳しく紹介していきます。

カップルで行くと別れる

ディズニーにカップルで訪れると別れると言われています。

呪いといったような類いではなく、ジンクスとして広まっています。

 

この話は全てのカップルが別れると言うわけではないので事実ではありませんが、別れる確率は結構高いようです。

ディズニーは多くの人が訪れるので、それにより待ち時間が長くなりがちです。

 

暇つぶしに一人で携帯をいじる、会話が途切れがちという状況になり喧嘩になりやすいようです。

園内が広く疲れやすい為、余裕がなくなり些細なことで喧嘩といった事もあるようです。

 

また、好みによる差もあるようです。

ディズニーはとても人気がありますが、全ての人が好きとは限らないのです。

 

元々、来場者数が多いのでカップルで訪れる人も多いでしょう。

別れたという全てのカップルがディズニーに訪れた事が原因とは言えません。

 

いずれにせよ、お互いが相手を尊重できる関係が好ましいですね。

大好きな場所だから好きな人と行きたいという気持ちもわかりますが、相手があまり好きではない場合は友人などと行った方が楽しめるかもしれません。

トイレに鏡がない理由

ディズニーのトイレには鏡がないと言われています。

なぜか通常なら設置されているはずの手洗い場には鏡がないそうです。

 

これは鏡に映った自分を見て現実に戻らないように配慮されたものです。

他にも、女性が化粧直しなどで長時間滞在するのを防ぐためであり、トイレの混雑を避けるために工夫されているようです。

 

とはいえ身だしなみは気になりますよね。

トイレの鏡は全くないわけではなく出入り口側に設置されています。

 

パーク内だけではなくトイレもとても混雑します。

トイレの滞在時間を少しでも短く出来るよう、準備してから訪れましょう。

シンデレラ城に隠された呪いの指輪

シンデレラ城にある呪いの指輪。

しかし指輪そのものがあるわけではないようです。

呪いの指輪の壁画

引用元:Google

シンデレラ城にある壁画。

シンデレラが靴を履くシーンの中にいる、赤い服を着た継母の付けている指輪が「呪いの指輪」とされています。

 

指輪に触ってしまうと呪いをかけられてしまうとか。

別の説では憎い相手を思いながら触れると、その相手に呪いがかかると言われています。

 

一方で対となる「願いのピアス」というものもあります。

願いのピアスの壁画

引用元:https://twitter.com

シンデレラが靴を落とすシーンの左側にいる女性。

その右耳に飾られているピアスが「願いのピアス」とされています。

 

こちらは願いを込めながら触れると願いが叶うとされています。

また、この女性のピアスには本物のダイヤモンドが使用されているとの噂もあります。

 

シンデレラと言えば昔から多くの女の子の憧れです。

そんなシンデレラのお城で存在する呪いの指輪、付けているのが継母というところが一層怖いですね。

 

呪いの効果もありそうな気がします。

イッツアスモールワールドにいる子供たち

イッツアスモールワールドでは複数の子供の霊が確認されています。

出口付近に現れるピノキオを持った少年。

ボートから消えてしまった少女。

 

他にも閉園後に子供の姿を見かけたという声があるそう。

同じ子供として世界中の子供達の人形に引き寄せられるのでしょうか。

 

しかし、現れるという子供の霊は悪いことをするといった噂はありません。

霊を見たというだけで怖いのはありますが、彼らも遊んでいるだけなのかもしれませんね。

ホーンテッドマンションに存在する幽霊

999の幽霊達が住んでいるとされているホーンデットマンション。

そんな幽霊達に紛れたホンモノの幽霊がいると噂されています。

 

一つ目は手招きする幽霊。

オープンしたばかりの頃にゲストに一番怖かったものはというアンケートを取った。

ゲストの多くが手招きをしていた女の子という答えだった。

しかし、キャストはそんなところに仕掛けはないとぞっとする。

といった話です。

霊の出現する場所については諸説あるようです。

 

二つ目はパーティに混じった女の子の霊。

亡霊達が楽しくパーティをしているシーンの中に現れる。

その子はパーティを楽しむどころかこちらを見つめている

その様子はとても霊とは思えない感じだった。

亡霊の集まるアトラクションにいる霊は、仲間だと思ったのでしょうか。

999体もいたらよほど浮いてなければ分からなそうです。

 

演出だと思っていたのに混じっていた霊は他にもいる可能性があります。

意外とそれっぽくないものが本物だった、なんてこともあるかもしれません。

ビッグサンダーマウンテンの中を歩く女の子

ビッグサンダーマウンテンには女の人の霊が出ると言われています。

以前、アトラクションが急停止してしまった。

慌てて点検をするものの、操縦にも機器にも何も問題が見られなかった。

 

再び同様の事故が起こらないように原因を突き止めようとするキャスト。

監視カメラをチェックし、その映像に凍り付くことになる。

 

なんと、レールの上を歩く髪の長い女性が映っていた。

その女性のそばには男の子がおり、手を繋いでいるように見えた。

 

この親子と思われる二人はどこからきたのでしょうか?

アトラクションに乗らずにレール上を歩いているという話もなんか不思議ですね。

 

男の子が生前大好きだったビッグサンダーマウンテンを二人で歩いているのかもしれません。

スプラッシュマウンテンは呪われている

急流下りのアトラクションであるスプラッシュマウンテン。

水場であるからか何者かが潜んでいるようです。

 

一つはスプラッシュマウンテンの前にあるベンチ。

このベンチでカップルが写真を撮ると黒い影のようなものが写るとの噂。

何故かカップル限定で一人や友人とであれば問題ないようです。

 

もう一つは撮影時にキスをすると別れるというもの。

スプラッシュマウンテンではボートが滝を落下する時に撮影が行われています。

 

このタイミングが分かっている人もいるようで、それに合わせてキスをすると別れるとされています。

また、この時の写真は購入することができますが、何かが写ってしまった時には販売されないとの噂もあります。

 

どちらもカップルにまつわる噂でした。

カップルでなければ大丈夫と言われているのも不思議です。

 

何か恋人同士に恨みがあるものが潜んでいるのでしょうか。

ディズニーにはカップルが別れるという噂が沢山あるので、そこから生まれてしまった可能性もありますね。

スペースマウンテンの天井におびただしい数のお札

普段は真っ暗なスペースマウンテンでは、天井におびただしいお札があるとの噂があります。

何でも開園当時に立て続けに起こった事故の供養をしているとか。

 

慰霊碑があるとも噂されますね。

また、供養ではなく事故の防止の為とも言われています。

 

真っ暗な空間に何があるのか、想像力が働きますね。

宇宙空間でもお札の効果はあるのでしょうか?

カリブの海賊で飾られたた白い献花

カリブの海賊には白い花があると言われています。

スタートして最初の下り坂。その左側にある窓の下に白い花の咲いた鉢植えがあるそうです。

 

アトラクション建設中の事故で亡くなった人に向けた献花だとされています。

最初は置いていなかったものの、モニターに何かが映る、機械が不具合を起こすなどの不可解な現象が起こるように。

 

白い花を置くようになってからはそれらの現象はピタリと止んだようです。

アメリカのカリブの海賊にも白い花があるという噂があります。

 

そちらはカリブの海賊が好きだった男の子に向けて置かれている花のようです。

アメリカではクリスチャンが多く、供花は白い花とされています。

 

日本とアメリカ、両国で同じ話があるというのは不思議です。

アメリカの男の子が日本にカリブの海賊を見に来たのかもしれませんね。

トムソーヤ島には不思議な石がある

トムソーヤ島には捨てても戻ってくる石があると言われています。

キャストが見つけて移動したり、外に捨てたりするようですがいつの間にか戻っているそうです。

 

雰囲気が違う不思議なこの石はある男の子の為に置かれた石でした。

トムソーヤ島が大好きだった男の子が病気で亡くなってしまった。

我が子を失い、悲しむ両親がこの石をトムソーヤ島に置いた。

いつでも訪れられるように目印として。

他にも、トムソーヤ島には案内してくれる男の子が出るという都市伝説もあります。

親切な男の子らしく、トムソーヤ島の魅力を皆に知って欲しいのかもしれません。

 

もし二つの話が同じ男の子だったら、石を目印にトムソーヤ島に現れている可能性もありますね。

二つの話、同じ男の子だったらなと思いました。

 

大好きなトムソーヤ島で案内人までしてるとなってたら少し微笑ましいですね。

プーさんのハニーハントに乗ると意識を乗っ取られる

プーさんのハニーハントには幽体離脱してしまうという都市伝説があります。

他にも、アトラクションが終わった後にはぐったりしてしまう人が多いとか。

 

実はプーさんのハニーハントは回ったり後ろ向きに動いたり、その動きは自由自在。

乗り物酔いをしやすい人には結構キツいアトラクションのようです。

 

また、アトラクション内ではちみつの大砲という蜂蜜の匂いのする空気砲のようなものがあります。

他にも蜂蜜の匂いにこだわり、シーンに合わせて香るようにしています。

 

酔っているところにさらに蜂蜜の匂いで悪化する人もいるようです。

酔ったときのぐったり感は酷ければ意識が朦朧としている感じです。

 

中にはアトラクションを楽しむ為に酔い止めを用意して挑む方もいるようです。

乗り物に弱い人は注意したいですね。

呪われたすべり台

チップとデールのツリーハウスに設置されていた滑り台。

この滑り台では子供の怪我が多かったそうです。

 

しかし設備には何の問題もありませんでした。

仕方なくこの滑り台は安全のために撤去となってしまいました。

 

いざ撤去となったとき、なんと滑り台の下から人骨が見つかったそうです。

滑り台の怪我と人骨には何か関係があったのでしょうか。

 

ただ、滑り台は遊具の中でも割と危なかったりします。

衝突だったり転落だったり場合によっては大怪我に繋がりかねません。

 

いずれにせよ安全の為の撤去は正しかったのかもしれないですね。

地下に隠された巨大カジノClub33

ディズニーにはClub33という地下カジノがあると昔から都市伝説があります。

入場料は一般平均年収に匹敵するほどの額で、会員になれるのはごく一部の人間。

  • ディズニーの大株主
  • ディズニーのスポンサー
  • 大物芸能人
  • 経済界の重鎮

たちが巨大カジノで大金を動かしている…という噂です。

 

ただこの話は半分ウソで、半分本当。

地下の巨大カジノはありませんが、Club33は実在しています

 

そこはパーク内で唯一アルコールが楽しめる高級フレンチレストラン。

会員限定のVIPルームとなっています。

 

現在は入店権利を得る方法がなく、会員の方に予約してもらう以外に方法はないようです。

元々は客人をもてなすために作られたものであったようです。

 

ディズニーの役員や関連会社などが対象となっていたようです。

JCBのブラックカードの特典となっていたこともありましたが現在はなくなってしまったそうです。

 

特別な空間となれば行ってみたいですよね。

しかし誰でも入れる空間ではありません。

 

ここに入るには厳しい条件があるので、その正体は夢の国とは程遠いかもしれません。

ディズニーランド出禁になった芸能人がいる

ディズニーを出入禁止となった芸能人の噂があります。

今回はそれぞれの理由と噂を調べてみました。

 

石橋貴明

昔から有名であったのはとんねるずの石橋貴明さん。

1996年の生放送で「どうせ中におっさんが入ってるんだろ」と言ってミッキーの頭に手をかけたそうです。

幸い、すぐにCMとなりミッキーは無事でしたが、ディズニー側が大激怒し出禁になったと言われています。

 

出川哲朗

出川哲朗さんは番組ロケでディズニーに訪れた際に、時間が押してトイレに行けず。

やがて我慢の限界となり、茂みで用を足したことにより出禁になったと言われています。

一部ではただのネタだったのでは?と言われています。

 

波田陽区

波田陽区さんはプーさんのネタを扱ったことにより出禁になったと言われています。

プーさんの下半身が裸である為、露出狂だという内容だったそうです。

一度もディズニーには行ったことがなく、出禁となればディズニーに生涯行ったことがないことになります。

 

ジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ビーバーはミッキーの股間を何度も叩いたとして出禁になったと言われています。

また、車椅子で訪れた際に「行列を回避するためでは?」と話題になりました。

車椅子はバスケットボールで膝を痛めたためだったそうです。

 

マツコ・デラックス&ミッツ・マングローブ

マツコ・デラックスさんとミッツ・マングローブさんは出禁になったと番組で語っていました。

女装とヘビメタが目立つからダメとパークの規約のふさわしくない服装に該当すると理由を述べていました。

 

しかしマツコ・デラックスさんは2015年に番組で閉園後のディズニーシーに訪れています。

今では有名な二人ですが、まだ無名の時の出来事だったのかもしれませんね。

 

これらの方々が出禁になっていると言われています。

噂されている方達の出禁の事実は全員不明です。

 

主にディズニーのイメージを崩すような行為が原因となっています。

パーク外でもしっかりと夢の国を守っているようですね。

ミッキーマウスはパーク内に1人しかいない

昔はミッキーマウスは世界で1人しかいないように調節していると言われていました。

今では世界中にパークが増え、東京ディズニーでもランドとシーがあります。

 

どうしても世界で1人では対応できず、今ではパークに1人となるように配慮されているそうです。

目に見える部分では1人になるようにしているようです。

 

夢を壊さないようにしっかりしているようですね。

ミッキーマウスの中の人は着ぐるみを絶対に脱いではいけない

2008年にミッキーはディズニーシーのショーの最中に水上バイクから落ちてしまいました。

水の中、重いであろう外装をとることもなくミッキーのままでいたそうです。

 

実はゲストの前では決して脱いではいけないという契約があり、例え命の危険があった場合でも守らなくてはいけないと言われています。

水の中に落ちたらパニックになってしまいそうです。

 

とはいえ、ミッキーには中の人などいないので無事だったのでしょう。

今後も事故、特に水上では気をつけて欲しいですね。

カラスや蚊を寄せ付けない超音波

ディズニーには超音波でカラスや虫が寄り付かないようにしていると噂されています。

中には子供がハイテンションになるのも超音波のせいだと言われています。

 

実際にこの噂を確かめようと調査した人もいましたが、超音波なるものはなかったそうです。

キャストの清掃が行き渡っている為、荒らすゴミが無いからカラスが来ないとされています。

 

また、蚊などの虫はいるようで多数目撃されています。

カラスは来ないだけで虫はいました。

 

夏場になると特に虫刺されの可能性が上がります。

虫除けスプレーなどの対策も忘れないようにしたいですね。

閉園時間にパーク内にいると二度と帰れなくなる

閉園時間になっても帰らないと危険な目に遭うと言われています。

閉園後の噂は数々あります。

  • 帰らないと異世界に迷い込んでしまう。
  • 「ハハッ!どうして人が残っているのかな?」と言われ連れ去られてしまう。
  • キャラクター達の飲み会が開かれている。
  • 見つからない迷子は夢の国の住人にされる。
  • イッツアスモールワールドの人形にされる。

どの噂も帰れなくなるというのは共通しているようです。

実際には閉園時間の22時を過ぎても人は残っているようです。

 

アトラクションは終了するものの買い物をしたりする人がいて、最終的に23時前にはゲストが全員いなくなるようです。

閉園後は夢の国ではなくなってしまうのでしょうか。

 

帰りたくない気持ちでたくさんなのはわかりますが、ちゃんと現世に帰らないとダメですね。

知らないところに連れて行かれないように閉園時間は守りましょう。

入園者と退園者の数が合わない日がある

ディズニーは入場者数がカウントされているが退場者数と合わないことがあるそうです。

そしてそれはイッツアスモールワールドのリニューアルのときに必ず起こるとされています。

 

いなくなってしまった人は新しい人形にされてしまうのでしょうか。

しかし、実際は入場者数と退場者数が合わないのは結構あるようです。

 

これは入場の際にはきちんとカウントされる子供が園内で疲れて眠ってしまい、帰りは親に抱っこされてゲートを通過するため、2人で1カウントとなり誤差がでるそうです。

実際には入退場までしっかりチェックしているようですね。

 

目を付けられて人形にされてしまわないようにパーク内のルールは守りましょう

恐怖のミッキーがどこかにいる

ディズニーには牙を向きだし襲いかかってくる恐怖のミッキーがいると言われています。

あまりの怖さに子供達も泣き出してしまうようです。

 

どうやら負の感情をため込みすぎて生まれてしまった存在のようです。

恐怖のミッキーについてはキャストの間でもタブーとされています。

 

タブーとされている恐怖のミッキー。キャスト達も隠したい存在なのでしょうか?

明らかにおかしなミッキーを見かけたらすぐに逃げた方がいいかもしれません。

子供が誘拐される

ディズニーでは誘拐事件が起こっているという都市伝説は有名です。

誘拐にまつわる話は2つあります。

女の子が迷子になり、必死に探すものの見つからなかった。

そのことをキャストに告げるとゲートを一つ残し閉鎖。

 

「これからここを通る子連れの子をしっかり見ていて下さい。

お子さんは見た目が変えられている可能性もあります。」

 

 

ここで誘拐されたと気づいた両親は通る子供をじっくりと見る。

やがて一人の男の子に目をつけ、一緒にいた男に声をかける。

 

 

男の子は髪を切られ、服を着替えさせられていた娘であった。

トイレで子供が行方不明になる。

その時、大きな鞄をもった男がトイレから出てきた。

 

鞄は不自然に膨らんでおり、怪しんだキャストと両親が声をかけると男は逃走。

鞄の中からは薬で眠らされた子供がでてきた。

理由は主に人身売買・臓器売買とされるようです。

人の集まる場所で迷子になったら探すのも大変ですよね。

 

見つけるのも一苦労なのでそういった状況から生まれた噂でしょうか。

もしくはできるだけ迷子を出さないように怖い噂を流したのかもしれません。

 

お子さんから目を離さないように気をつけたいですね。

200匹の野良猫がいる

カリフォルニアにあるディズニーの話ですが、なんと鼠駆除の為に猫キャストが200匹いるようです。

ミッキーやミニーは大丈夫なのでしょうか(笑)。

 

一方、東京ディズニーでも猫が200匹以上いるとされています。

しかしこちらは管理されているわけではない完全な野良猫であるようです。

 

猫好きな方も多いですし、猫ちゃんのキャストがいたら可愛いですよね。

一方でアレルギーなどの問題もありますので簡単には受け入れられません。

 

こればかりは仕方ないです。猫ちゃん達に健やかに生活してほしいですね。

VIP待遇をしてもらえる魔法のチケット

魔法のチケットがあるという都市伝説があります。

叔母と姪がハニーハントに並んだ。

人気アトラクションでありその日も長い待ち時間だった。

 

ふと叔母が「このチケット使えるかしら?」とキャストに提示する。

するとキャストは「どうぞ」と普段使わない通路を案内してくれた。

 

こうして並ぶことなく二人はハニーハントに乗れることになった

実はこの話に該当するようなチケットが存在します。

優先入場整理券といい、トラブルなどでサービスを受けられない場合に配布されるようです。

 

他にもスポンサー向けの専用チケットや、未来のチャレンジャーチケットという制限で乗れなかった子に向けて配布していたチケットもあるそうです。

(現在は未来のチャレンジャーチケットは配布終了しています。)

 

ディズニーにはたくさんのプランがあり、VIP待遇を受けられるものもあります。

通常では手に入らないチケットが都市伝説になってしまったんですね。

 

まだまだその存在が明らかになっていないときには噂だったのでしょう。

今ではその存在も確認できるようになりました。

 

他にもディズニーをもっと楽しめる様々なプランがありますので、特別感を味わいたい時に利用するのもいいですね。

東京ディズニーランドの設計は手相が元になっている

ディズニーの設計には手相が関係していると言われています。

両手の手を小指同士合わせて、手のひらと地図を照らし合わせます。

 

手相において過去を表す左手。

左側にあるエリアは過去をイメージするアトラクションが多いです。

 

手相において未来を表す右手。

右側にあるエリアは未来をイメージするアトラクションが多いです。

 

ゴールドラッシュ時代が舞台のビッグサンダーマウンテンは金運線の位置。

真ん中のエリアにあるシンデレラ城は結婚線の位置。

 

その上にあるイッツアスモールワールドは子宝線の位置。

そして財産線に当たる位置にワールドバザールがあります。

 

手相に合わせるなんて面白いですね。

それぞれのアトラクションで御利益がありそうです。

ディズニーランドでは心霊写真がよく撮れる

スプラッシュマウンテンで心霊写真が撮れることを紹介しましたが、他にも度々心霊写真がとれたと報告されています。

霊の目撃情報も多く、様々な都市伝説がある場所なだけに、うっかり写り込んでしまう者達がいるのでしょうか。

 

折角の記念に撮った写真に何かが写ってしまったら、怖いだけでは無く残念ですね。

今は撮った写真をすぐに見れるようになりましたので、しっかり確認しておきましょう。

 

何かが写ってしまったら…ひっそりと削除しておくのが良いかもしれません。

ディズニータクシーに乗ってはいけない

ディズニー専用の送迎車と言われているディズニータクシー。

車内はふかふかの座り心地、BGMはディズニーミュージック、さらに絶えずディズニートークまでしてくれるそうです。

 

しかしこのタクシーにまつわる怖い噂があります。

女性がディズニータクシーを利用した。

目的地を言わずとも舞浜方面へ向かって走行。

 

車内ではディズニートークで盛り上がり、あっという間に到着。

女性が料金を支払うと運転手が言いました。

 

 

「ここまで来たらご一緒したくなりました。一緒にいってもいいですか?」

車内で盛り上がったこともあり、女性はOKしてしまいます。

 

 

するとタクシーのドアが閉まり、ディズニーランドとは違う方角へ走り出してしまった。

危険を察知をした彼女はなんとか逃げだし無事であった。

 

恐ろしい体験をしたからか、何があったかについては語らなかった。

ぞっとするお話ですね。

 

いくら楽しくて乗り心地がよくても誘いにはのっていけないようです。

大人であっても知らない人にはついて行くのは危険ですね。

まとめ

ディズニーの都市伝説26選、いかがでしたか?

嘘のような本当の話もあって面白いです。

 

怖い話も多くありましたので、危険なエリアには近づかないようにしたいですね。

多くの都市伝説がありましたが事実が不明なものもまだまだあります。

 

気になるところではありますが、確かめようと周りに迷惑をかけるようなことが無いようにお気を付け下さい。

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